組織の概要

設立目的

名前の由来

社長の挨拶

副社長の挨拶

株式会社
米沢郷牧場の
歩み












グループ情報















「米沢郷牧場グループ」が大切にしていること


























A.

有畜複合経営(有機農業)で農民の自立を目指す。その個別の家族経営を守り育てる。











B.

産直を基本とし、消費者、消費者団体と連帯する。











C.

自然循環農業集団リサイクルシステムを完成させる。





















自然循環農業集団リサイクルシステム説明図







































 米沢郷牧場は、「自然循環農業」を目標にした有機農業者の組織です。「自然循環農業」というには、「土」[水][大気]そして「微生物」の間の自然の物質循環を全体的に取り戻そうという考え方です。そのために、私達は畜産、野菜、米、果物、農産加工品を全て行い、その間を「菌体飼料工場」「堆肥センター」「BMWシステム」などで結びつけています。

 もちろん、このシステムの中に有機栽培は含まれていますが、私達はただ単に農薬を使うか使わないかという議論にとどまらず、自然循環システム全体の中で有機栽培を位置づけいてます。

 「BMWシステム」というのは、牛の尿を何槽もの槽を通しながら自然石や腐葉土で処理し、バクテリア(B)とミネラル(M)で活性化した水(W)のことで、家畜の飲水や資料・堆肥の醗酵、稲・野菜・果樹の有機栽培に効果的に用いられます。「BM菌体」での生ゴミ処理など、米沢郷の物質循環の要として、大きな役割を果たしているシステムです。
































米沢郷牧場グループ・関連法人


















(有)[農業生産法人]まほろばライブファーム(鶏の飼育)


(有)[農業生産法人]七ヶ宿中央リムジン牧場(牛の繁殖と飼育) (90年)


(株)サンマルモータース(農業機械の修理、自動車販売修理) (85年)


(有)東北自然学研究所(農法の研究) (93年)


(有)ファーマーズ・クラブ赤とんぼ(専業農家を核とした稲作組織) (94年)