設立目的

名前の由来

社長の挨拶

副社長の挨拶

グループ情報

株式会社
米沢郷牧場の
歩み













ファーマーズ・クラブ赤とんぼ 組織の概要

















「ファーマーズ・クラブ赤とんぼ」の背景と理念



























 ファーマーズ・クラブ赤とんぼ(以下FC赤とんぼとする)は、山形県置賜地方の美しい山々に囲
まれた盆地に有し、縄文時代の遺跡が数多く発掘され、万葉集に詠われた「まほろばの里」と呼
ばれる歴史と伝統ある自然豊かなところです。
 昼夜の寒暖の差が大きく、山々から湧き出す水も潤沢で農作物を作るには大変恵まれ、味も
香りも良い物が生産されます。

 このような地域環境の中、

FC赤とんぼは,農家の自立と自然循環型農業の実践を目指し、

「地域農業と環境を守り、 安全な食べ物を生産し供給する」


という伊藤幸蔵代表の意思に賛同する10名の株主の参加により、1995年8月に設立されました。
 現在、会員数68名となり、米沢市、高畠町、川西町、南陽市、飯豊町、長井市そして上山市と
置賜盆地全域から集まっています。会員の年令層は20代前半から80代半ばまでと大変幅広く、
一戸の農家の面積も多い人で22ha、少ない人で50aと経営規模の大きさもさまざまで、稲作を中
心に果樹、畜産、野菜等の複合経営が多く見られます。

 FC赤とんぼは、全国的に農家の高齢化と後継者不足に悩まされている現状の中、 これらの幅
広い年令層や経営規模の人達がともに農業をし続けられるよう下記の事業をとおして地域づく
り・環境活動に取り組んでいます。
































1.農法の研究と開発



















2.機械施設の共同利用



















3.グリーン共同購入



















4.精米事業



















5.共同販売



















6.新規就農者支援



















7.田んぼの生き物観察会等の地域活動