実行委員長
伊藤幸蔵より
はじめに


チームリーダー
井上昌樹より


過去の実施結果


田んぼの
生き物図鑑


− コラム −

稲の豆知識@
世界の稲について

稲の豆知識A
稲の歴史について

稲の豆知識B
稲の品種について


コラム 稲の豆知識







@世界の稲について





















 稲は主にアジアの人々を中心に、世界の人口の半分以上の人々の主食として食べられていま
す。また、稲の栽培面積は小麦やトウモロコシと並んでもっとも多い作物の一つです。

 つまり日本だけじゃなく、世界中の人々がお米を食べているってことです。

 でも、国ごとに少しずつ違いがあるんだ。















 一番の違いは長さ。日本のお米しか見たこと無い人もいる
と思うけど、外国には日本の2倍くらいの長さのお米がある
んだ。

 それらは、「ジャバニカ」って呼ばれているんだけど長さだ
けじゃなくて幅も日本のお米よりもおっきいんだ。「ジャバニ
カ」はオーストラリアとか、南アメリカ、地中海沿岸、アフリカ
とかで栽培されているよ。 ちなみに日本のお米は「ジャポニ
カ」って言うんだよ。日本のお米は日本の他に、中国とか朝
鮮半島、アメリカの西海岸でいっぱい作っているんだ。



 この日本の「ジャポニカ」とながーいお米「ジャバニカ」の中間の長さのお米があって、それらを
「インディカ」っていうんだ。「インディカ」は主に東南アジアやメキシコとかで栽培されて、日本には
「タイ米」とかの名称で出まわっているよ。

 この「インディカ」ふつうに食べるとすっごくまずいんだけど、チャーハンにしたら天下一品!それ
ぞれお米にあった調理法があるって事だね。ご飯の美味しい食べ方はお母さんに聞いたらきっと
教えてくれるよ。















A稲の歴史について






















 稲は大きく分けると、「うるち」と「もち」に分かれます。いつもみんなが食べてるのは「うるち」で、
「もち」は餅つきの時に使うお米です。

 「うるち・もち」を含めた稲の品種はものすごくいっぱいあります。

代表的なものをあげてみると、コシヒカリ、あきたこまち、ササニシキ、日本晴、ゆきひかり、初
星、むつほまれ、きらら397、黄金晴、中生新千本、と数えだしたらキリがありません。



では、なぜそんなにいっぱい品種があるのでしょうか。第一
に、日本には寒いところ暖かいところがある為です。稲には
早晩性というモノがあり北の地方では早生品種が栽培され、
南の地方では主に中生、晩生が栽培されています。

 また、稲はみんなの身長体重が異なるように、稲にも体型
の違いがあります。大きな違いは稲の穂の数です。1本の穂
につくお米は少ないけど穂がいっぱいつくタイプ、そしてもう
一つは穂の数は少ないけど一つの穂にお米がいっぱいでき
るタイプがあるんだ。この2つのタイプそれぞれ名前があっ
て、前者を穂数型、後者を穂重型っていうんだ。ちなみに中
間の輩は中間型ね。















 あと品種の大きな違いって言うのは、(1)倒伏抵抗性っていう稲が倒れやすいか倒れにくいか
の違い、(2)耐冷性、これは寒さに対する強さ、(3)耐病性・耐虫性、これは病気や害虫に対す
る強さですね。

この他にも味の違いというのが有るのですが、これは言うまでもありませんね。















B稲の品種について






















 稲は大きく分けると、「うるち」と「もち」に分かれます。いつもみんなが食べているのは「うるち」
で、「もち」は餅つきの時に使うお米です。

 「うるち・もち」を含めた稲の品種はものすごくいっぱいあります。

 代表的なものをあげてみると、



コシヒカリ・あきたこまち・ササニシキ・日本晴・ゆきひかり・
初星・むつほまれきらら397・黄金晴・中生新千本

と数えだしたらキリがありません。

では、なぜそんなにいっぱい品種があるのでしょうか。















まず第一に、日本には寒いところ暖かいところがある為です。稲には早晩性というモノがあり北の
地方では早生品種が栽培され、南の地方では主に中生、晩生が栽培されています。

また、稲はみんなの身長体重が異なるように、稲にも体型の違いがあります。大きな違いは稲の
穂の数です。1本の穂につくお米は少ないけど穂がいっぱいつくタイプ、そしてもう一つは穂の数
は少ないけど一つの穂にお米がいっぱいできるタイプがあるんだ。この2つのタイプそれぞれ名
前があって、前者を穂数型、後者を穂重型っていうんだ。ちなみに中間の輩は中間型ね。

 あと品種の大きな違いって言うのは、

(1)倒伏抵抗性、稲が倒れやすいか倒れにくいかの違い

(2)耐冷性、これは寒さに対する強さ

(3)耐病性・耐虫性、これは病気や害虫に対する強さですね

この他にも味の違いというのが有るのですが、これは言うまでもありませんね。